はじめまして。風間&パートナーズの個人資産担当の小林と申します。

 

コラムの初回ということで、自己紹介をいたします。

 

大学卒業時は、失われた10年といわれた平成大不況のまっただ中、一度は民間企業に勤めたのち、平成18年の春に神奈川県の税務署資産課税部門より国税職員としてのキャリアをスタートしました。

 

今は国税の現場でも希少な存在になった「ザ・ド昭和」の統括官に一年目より指導を受けたことにより、どっぷり国税のDNAを叩き込まれる日々を過ごしておりました。

 

税務署の資産税内部担当のキャリアが長く、税務署の資産税の窓口として日々来署される方の相談にあたるなど相続税申告の最前線にいた経験は他にないかと思います。

 

税理士業界においては、まだまだ小僧世代と呼ばれる若輩ではありますが、私のキャリアもこの世代では、めったにいない希少種と自負しております。

 

今後は、この世代が感じる会計業界と元税務職員としての目線で見た、相続の現場をお伝えできればと思います。

 

よろしくお願いいたします。

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