はじめまして。風間&パートナーズの個人資産担当の多田と申します。

 

コラムの初回ということで、自己紹介をさせていただきます。

 

今年の7月に、風間&パートナーズへ入社する前は、国税職員として約27年間勤務しておりました。

 

国税職員になった当初は、未熟な部分が多々ありましたが、税務署へ来署した方との相談などの経験を積むことで、相続税の基礎知識や一般的な話し方などを働きながら身に付けることができました。

 

ある程度の経験を積み、相続税調査を担当するようになってからは、経験年数を重ねるにつれて、様々な調査を経験しました。そして、今年の6月の退職時には、国税局の資料調査課で、多額な財産を保有する富裕層の相続税調査を担当していました。

 

資料調査課の相続税調査では、あらゆる国内外の財産についての調査を要するため、膨大な資料や情報を迅速に分析することを、常に求められていました。忙しい毎日を送っておりましたが、この時の経験のおかげで、自分の能力が向上することができ、資料調査課という部署がなければ、今の自分はなかったと思います。

 

また、短い期間ではありましたが、税務大学校で教育官として、新人職員の指導育成に従事したこともありました。将来の国税組織を担う若い人材と向き合うことができた研修生活は、自分の人生に影響を与えた大きな経験であり、かげがえのない良き思い出です。

 

最後になりますが、これからは、なるべく多くのお客さまから将来のお話しを伺いたいと考えております。そして、将来の希望を実現するために、また、不安材料を排除するために、これまでの経験を活かし、税務面からバックアップしていきたいと考えております。

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