まだ、父方の祖父が存命の頃、近所に住んでいたこともあり、父に連れられよく遊びに行ったものです。

 

祖父は、分家の出ではあるものの一代で不動産を次々と増やし、今考えればとても商才のある人でした。

 

その孫にあたる私は、縁あって相続、事業承継の世界に身を置くことになりました。

現在、多くの社長の方に話を聞く機会がありますが、時々、このような状況を祖父ならどう考えるだろうなと私の考え方に影響を与えていることに気づかされます。

 

オーナーの方が日常ふと思うこと、物事への考え方をお子様やお孫様に話される機会は多くあると思います。

 

その言葉や考え方の一つが、何十年後かの将来、もしかするとその方たちの重要な指針やヒントになるのではないでしょうか。

 

社長が次世代に残すべきものは、むしろ、社長の思いや言葉ではないでしょうか。

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