Kazama & Partners

元国税局職員
キャリアチェンジ
風間&パートナーズ選ぶ理由

Skills スキルが活かせる
業務内容

Job description that makes use of your skills

皆様は、国税局時代、配属された「事務系統」のまま、限られた税目を深く掘り下げて勤務されてきたと思います。それゆえ、帳簿・申告書作成をはじめ、不慣れな税務にも対応しなければならない「税理士事務所」という場所に、不安を覚える方もいるのではないでしょうか。
当社において、そのような心配は無用です。
風間&パートナーズは、専門分野のプロフェッショナルが集うチームです。自身の磨き上げた専門知識を出し合い、最適な方法でお客様をサポートします。足りない部分はほかの専門家が対応するため、一般的な事務所で求められる「幅広い知識」は必要ありません。
今までのご経験・得意分野を最大限に活かし、即戦力として働くことのできる職場です。

Professionals 国税局出身者が活躍

Person from NTA is active

メンバーは全員国税局出身の人間ですので、今までの経験を大いに活かして活躍できます。国税局で得た情報を、肌で感じた実体験として納税申告に活かすことができます。

  • 中途採用

    略歴

    国税局査察部
    国税局課税第一部 資料調査課
    税務大学校 教育官
    2017年 税理士登録

  • 中途採用

    略歴

    税務署 資産課税部門
    国税局課税第一部 資料調査課
    税務大学校 教育官
    2019年 税理士登録

  • 中途採用

    略歴

    国税局総務部会計課
    国税局調査第二部 調査部門
    国税局調査第一部 調査審理課
    国税庁 長官官房

Performance 人の役に立つ仕事

A useful job for people

「招かれざる客」から
 「必要とされる仕事人」へ

国税局職員という職業では、感謝されることが
少なかったかもしれません。
しかし風間&パートナーズでは、お客様からの
「深い喜び」を感じることができます。

Work 社内環境は
働きやすさバツグン

Ease of working

  • 1

    風通しのよい職場

  • 2

    残業なし

  • 3

    自由な社風

  • 4

    チームでの業務

社員インタビュー Interview

  • 熊田原 脩司

    熊田原 脩司

    「国税」では得られない給与が保証されていた
    お金周りを扱う以上、これは大事なことですが、収入面が充実している点に魅力を感じました。ほかの税理士事務所で私(国税OBで税理士資格のみ)が働いても得られない給与を、初年度から保証してもらえたことが、入社の決め手になりました。
    また、業務に関しても、通常の事務所ではオールラウンドプレーが求められるところ、風間&パートナーズでは、自分の得意分野のみ(相続・事業承継)を専門にできます。ほかにはない魅力の1つだと感じました。
    恵まれた環境で働き、知見を広げる
    多種多様な業種の経営者とお会いすることができるため、今まで知らなかった世界を見せてもらうことが多く、自身の知見が広がります。また、士業の先生方(弁護士・司法書士など)とお話しする機会にも恵まれ、税務以外の法律にも詳しくなりました。
    生涯「現役」でいたい
    どの仕事でもそうかもしれませんが、国税局職員時代、現場で経験を積んだあとは、管理職としてしばらく従事していました。ただ私は、年齢が上がるにつれて税務の現場(税務調査など)から遠ざかることを望んでいませんでした。
    私が転職を決めたのは、「生涯『現役』でいたい」という強い気持ちがあったからです。
    自由とメリハリを兼ね備えた社風
    風間&パートナーズは自由な社風です。夏の内勤業務時はポロシャツで仕事をしていますし、ほかの税理士事務所に比べ、相当「緩い」空気なのではないかと思います。もちろん、皆がメリハリをつけて仕事をしているからこその緩さではありますが。
    専門性の高い仕事ですから、確定申告期や法人決算期などのいわゆる「繁忙期」とも無縁です。それに、仕事はチームで進めるので、1人だけに責任が押し付けられることもありません。
    分からない分野(組織再編税制など)は、ほかのメンバーが教えてくれるので安心です。私自身、スキルも相当上がったと感じています。
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  • 小林 由和

    小林 由和

    資格を取るための環境が充実
    税理士資格を取得していない私にとって、仕事をしながら専門学校に通えることは、本当に大きな魅力でした。
    一般的な会社には繁忙期がありますし、上司や同僚が残業しているときに、ひとり学校へ向かうのは、やっぱり気が引けるものです。その分、風間&パートナーズは、通常なら確定申告で忙しくなる時期も落ち着いていますので、年間を通して気兼ねなく勉強できます。
    現職の頃には経験できなかった「経営者との対話」
    現職当時は主に相続税の担当だったので、経営者の遺族や、仕事関係者との打ち合わせが大半を占めていました。
    しかし今は、現役の経営者の方から直接お話を聞くことができます。お考えから「自分に今何が求められているのか」を読み取り、一歩一歩事業承継をお手伝いすることに、大変やりがいを感じています。ほかの事務所にはない、風間&パートナーズならではの特徴です。
    将来を見据え、自分のキャリアを考え直す
    税務署では、最初に担当となった「資産税」のキャリアを磨きたかったのですが、人事異動によって総務課に配属されるなど、回り道をしているような気がしていました。
    将来は税理士として生計を立てていこうと考えていたので、税務署を去り、今の道を選びました。
    「専門のキャリア」こそ求められる
    通常の事務所では1人ですべての税目を所掌することが多いですから、資産税関係のキャリアしかないことを、少し心配していました。しかし風間&パートナーズにおいて、これが「圧倒的な強み」になることは、入社してすぐにわかりました。
    ほかの事務所とは異なり、各分野(法人税・消費税など)を専門としている仲間とチームを組んでコンサルティングするため、相互補完ができると共に、さらに専門性を高めていけるのです。
    また、現職の頃には想像すらしなかった規模のプロジェクトを経験できる点も、当事務所の魅力です。
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  • 小水 崇

    小水 崇

    「同じ感覚を持ち信頼できる人」と働く
    入社を決めた一番の決め手は、「風間代表と波長が合ったこと」にあります。良い仕事をするには、「同じ感覚を持ち信頼できる人」と働くことが大切だと考えていたため、この出会いは大きかった。
    もちろん、国税時代の知識と経験をダイレクトに活かせることも、入社した理由の1つです。
    経営者を守り、問題を見極め、解決へと導く
    お客様からの感謝と信頼に、大変やりがいを感じます。どちらも国税時代にはあまり得られなかったものですから。
    「経営者を守ること」をコンセプトに、過去だけではなく未来についても、クライアントと一緒に考えていきます。問題解決までの方向性を示し、経営者の不安を解消できたときの喜びはひとしおです。
    国税局を卒業し、「惰性」から抜け出す
    税務署・国税局と勤務するなかで、ある程度税務の「勘所」を掴むことができました。しかしある日を境に、毎日惰性で仕事をしている自分に気づきました。それからというもの、仕事のモチベーションを保つことに苦労しました。
    悩みましたが、今後の人生は「ゼネラリスト」ではなく突き抜けた「スペシャリスト」として生きたいと考え、転職を決めました。
    穏やかな社風
    風間&パートナーズでは、様々なタイプの経営者と接します。社内関係においても、自分の専門分野以外のメンバーとチームで活動するため、総合的に自分の視座を高めることができます。チームは全員フラットな関係で、自由に意見を交わし合いますから、役所のような煩わしい上下関係もありません。
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  • 多田 太

    多田 太

    既存の「税理士」に囚われない、新しい働き方
    国税局職員時代、「税理士業務」と聞くと、申告書の作成など事務的で下請けのような仕事ばかりをしていた印象があり、それが当たり前だと自分自身も思っていました。入社前に他事務所の採用面接も受けたのですが、20時を超えてもなお社員がパソコンに向き合っていて、「やはりこういう仕事なんだ」と感じたことを覚えています。そんな感覚を持っていた自分にとって、風間&パートナーズとの出会いは奇跡的なものでした。
    お客様の希望に合わせたアドバイスを提供するという、「自分の力」が試される仕事に魅力を感じ、入社を決めました。私の強みである「資産税」の知識を最大限に活かせることも、風間&パートナーズに入った理由の1つです。
    「元国税局職員」だからこそできるアドバイスがある
    国税局職員時代、申告書などを見る度に、税金を無駄に納めている方がたくさん見受けられました。私の仕事は、そのような方に1人でも多くお会いして、元国税局職員の目線で見たアドバイスや、税務上有利な制度などを提案することだと思っています。これは、国税局職員時代にはできなかったことであり、大きなやりがいを感じています。
    やりがいを探し求めた過去
    約27年間、国税局職員として働きましたが、40代前半になったとき、60歳の定年になるまでの人生が漠然と見えるようになりました。年収もほぼ横ばいで、60歳まで増えることもなく、ただ現状維持の給与を得ながら、退職金をもらうまでの期間、問題を起こさず耐え続ける毎日です。
    仕事の内容も、得意としていた税務調査から、管理者業務へ変わっていきます。部下職員が問題を起こさないように毎日祈ることでしょう。安定しているという人もいましたが、自分には寂しくて物足りない人生だと思いました。
    国税OB同士で助け合い、切磋琢磨する
    国税局職員から税理士への転職をなかなか決断できなかったのは、資産税の経験しかなく、法人税の知識が乏しいため、税理士としてやっていける自信がなかったからです。
    しかし、風間&パートナーズでは、各税目に精通した国税OB税理士が在籍しています。チームプレイでありながらも、それぞれの視点から多角的な分析をしているため、自分の弱点はほかの税理士がサポートしてくれます。これは、ほかの事務所にはない特色ではないでしょうか。
    自分の得意な分野で能力を発揮し続け、業績が上がれば、その成果は自分の収入として跳ね返ってきます。60歳になったときに、一緒に笑っている仲間が増えてくれればと願っています。
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代表社員
インタビュー Interview

  • 01「元国税局職員」だからこそ得られる
    特別な経験

    誰であれ、人に喜ばれる仕事がしたいですよね。感謝され、役に立つ仕事がしたいと考えているのではないでしょうか。
    その点、私自身痛感していたことなのですが、国税局職員や税務署員って誰にも感謝されることがなく、むしろ「嫌われる仕事」なんです。たとえば、税務署と同様に「署」の付く警察署や消防署は、「お巡りさん」とか「消防士さん」とか、自然と町の人にも頼りにされる職業なのに、私たちだけ仕事をするほど煙たがられる。もちろん勉強にもなるし、やりがいを感じられる仕事です。ただ、この精神的負担はすごく大きかった。
    今うちで働いている社員たちも共通した悩みを抱えていたようで、税理士になってから、「お客様からすごく感謝された!」と嬉しそうにしている姿をよく見かけます。今までそういう機会がなかったので、喜んでもらえるということ自体が、やりがいに繋がっているのでしょう。

    この「お客様に喜んでもらえる」という点も、ほかの税理士事務所と少し異なっている点かもしれません。
    通常の事務所では、会社の請求書とか領収書など表面的な書類で帳簿を作っていく作業が多いですよね。しかし、風間&パートナーズは「元国税局職員」を中心とした事務所であり、お客様は、有名企業の経営者をはじめとした富裕層の方です。これが何を意味するか。

    国税局時代は、「会社の本質を見る」のが仕事でした。たとえば、ある会社の工場を見せてもらって、この会社はどういう工場で、どういう機械を使って、どういう従業員を雇って……と、会社運営の根幹を見て、資金繰りに問題がないかを詳しく見ていました。
    そして今、我々がお手伝いをするのは、企業が成長するにしたがって「もっと別の税務対策があるんじゃないか?」「税務処理に問題はないか?」「この税務対策は本当に正しいのだろうか?」と疑問に感じられた方々。つまり、国税局職員として養った、「会社のリスクを見極める目」を、存分に発揮できるのです。

    実際、国税局時代以上に、様々な会社の経営者とより近い距離で接することになります。ビジネス面だけではなく、プライベートの相談など、様々なコミュニケーションを取るので、未知の世界の話を聞くようになります。このような方々に「もっと別の税務対策がありますよ」とアドバイスをして、感謝していただけたときの喜びは、国税局時代には味わえなかったものです。信頼されているわけですから、気持ちに応えたいというやる気も湧いてきますしね。
    国税局時代には、「対立相手」とも呼べたような人に寄り添い、共感し、会社の未来を導く。これってすごいことだと思いませんか? 自分自身の視野も広がり、人間的に成長できるという点も、ほかにはない強みだと考えています。

  • 02「専門分野のプロフェッショナル」
    が集う「チーム」

    そうはいっても、税理士は幅広い領域の知識が求められるものだし……と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
    その答えはひとつ。「何も全部できる必要はない。『この分野なら誰にも負けない』という気持ちがあるなら、何ら問題はない」ということに尽きます。
    先ほども申し上げたように、風間&パートナーズは、「元国税局職員」を中心とした税理士事務所です。しかし、国税局職員といっても、「法人税」「資産税」など、さらに分野が細分化されています。我々はこのような人たちを集め、1つのチームとして働いているんです(各ポジションでの役割で能力を最大化させ、チームとして戦うという点で、私たちのやっていることはラグビーにも似ているかもしれません)。
    「この人は国際税務のことしか知らない、この人は相続税のことしか知らない」。それでいいんです。専門分野のプロフェッショナルが集まってチームを組み、お客様に喜んでもらうことが、風間&パートナーズの使命ですから。

    実際の税務業務において気をつけていることは、我々は企業経営者に「ダメ出し」をしないという点です。例えば「フェラーリに乗りたいな」というお客様に対して、「それはダメですよ!」ではなく、「フェラーリが認められるように考えましょう」というように、あくまで最大限希望を叶えられるよう、企業に寄り添って活動しています。
    なんでそこまで?と思われるかもしれませんが、風間&パートナーズは、基本姿勢として私を含めた社員全員が、「ダメ出しよりも、やりたいことを実現できるように寄り添って対応する」のを徹底しているのです。「あれもだめ、これもだめ」なんて、誰も幸せにならないじゃないですか。

    まずは希望に沿えるよう努力していかないと、お客様も楽しくなくなってしまいますから。
    「お客様に喜んでいただく」。これは、元国税局職員だからこそ、できることかもしれません。

    最後に少しだけ、私の経験をお伝えします。
    税務職員として23年勤務した人は、試験なしで税理士になることができます。私自身、23年目に突入したとき、すぐに辞めるつもりはなかったんです。でも、「自分の市場価値ってなんだろう」「自分が税理士になったらどんな仕事ができるんだろう」と考え、何となく転職活動をしようと考えました。
    そこからがもう急展開。1社目、たまたま面接を受けた事務所の代表の方が本当に熱烈で、「このままじゃ税理士業界はダメになる」と、熱い思いを話してくれました。面接なのに3時間も仕事への情熱を語ってくれた。長年同じ場所に勤めていた私にとって、それは衝撃的な体験で、すぐに入社を決めました。
    皆様も、元々公務員を志した方々ですし、安定志向は強いと思います。しかしそれでも、10年、20年と勤続するなかで、「このまま定年退職まで働くのだろうか」という、漠然とした不安や疑問は、きっとあるはずです。そんなとき、まずは話だけでも聞いてみませんか。国税OBとして、生き生きと働く社員たちを見れば、きっと心が動かされます。

    お客様の話をよく聞いて、寄り添うことができる方、この分野なら誰にも負けないという気持ちがある方を、心よりお待ちしています。

応募の流れ Flow

  • 一次面接
  • 二次面接(代表)
  • 採用

Strong Point

業界史上最短1ヶ月の採用フロー!

よくある質問 FAQ

  • 転職することで年収が下がりますか?

    年齢によって、入社当時は年収が下がることもありますが、現在ほとんどの従業員が前職の年収以上となっています。

  • 税務署に務めておりましたが、最終学歴が高卒です。求人対象となりますでしょうか?

    最終学歴は問いません。国税での経歴を重視しています。

  • 繁忙期はいつですか?

    申告業務はほとんどないため、繁忙期は特にありません。

  • 応募年齢に制限はありますか?

    制限は設けていません。ただし、特に定年退職前の人を歓迎します。

  • 昇給・昇格はどのようにして決められるのでしょうか?

    年俸制のため、年1回代表との面談による年俸改定があります。

  • 取引先はどのような業種が多いですか?

    業種に偏りはありません。建設業、不動産業からIT企業まで様々です。

  • 有給休暇制度は可能でしょうか?また、消化率はどの程度でしょうか?

    法定日数を付与しています。各自計画的にほぼ100%消化しています。

募集要項 Requirements

募集職種

税務コンサルタント

  • 応募資格

    国税庁・国税局勤務者および経験者
    年齢不問
    ※応募に関する秘密は厳守いたします。

  • 給与

    当社規定による ※年齢・経験等を考慮し、当社規定により優遇いたします。

  • 各種保険

    健康保険・厚生年金保険・労災保険

  • 勤務地

    〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-22-13 PMO八丁堀3F GoogleMapで見る

  • 勤務時間

    9:00〜17:30

  • 応募方法

    下記の応募フォームよりお申し込みください。
    その後、いただきましたご連絡先に弊社より応募方法や必要書類(履歴書および職務経歴書)についてご連絡いたします。

  • 書類送付先

    〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-22-13 PMO八丁堀3F
    採用担当係 TEL 03-6262-8155(代)
    ※申し込み後、案内に沿って履歴書送付

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